2013年4月5日金曜日

(投稿)久しぶりに官邸前にきています。

皆さま

千葉です。
いま午後7時40分です。
今日は久しぶりに官邸前にきています。
先月は残業続きでちっとも来られなかったので、1か月ぶり?

今日の官邸前は、暖かくなったから一時期より人が増えのか、それともここ一連の事故と再稼働への動きで危機感がさらに募ったからか、なんとなく反対の声が大きくなった感じです。
携帯で写真を撮ったので投稿します(暗いし雰囲気だけ)。

(首相官邸前は、最寄りの地下鉄出口付近だけでなく、次の出口もその先の歩道も人でいっぱいでした)

(自転車体の列も心なしか長くなったような……)

それから、3月末にまたエストニア・チェルノブイリ・ヒバクシャ基金(ECHF)のメンバー数名で、今年も東北の被災地と福島を訪ねてきました。(たった2泊3日の駆け足でしたが……)
今年は主に宮城県石巻と福島県相馬市・飯館村です。
昨年の訪問の際に出会った方たちが、福島市内に診療所を開設したというので、そちらも訪ねました。
(こちらも写真添付)


詳しくは、ECHFのホームページ等で報告が出ると思います。

子供を守れ。
未来のために原発反対!
みんなのために原発反対!
<千葉>

2012年6月26日火曜日

(報告)リオ+20の脱原発デモに賛同しました。

20~22日まで、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)で、最終日に本会議場前で脱原発アピールが行われました。
日本のNGO「ネットワーク『地球村』」が呼びかけ、「最終的に賛同いただいた611団体の思いを背負い20名程でアピール」したそうです(ネットワーク『地球村』HPより)。
事後報告になりますが、平和事務所も急きょこのアピールに賛同しました。

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日本のNGOが脱原発の横断幕 「リオ+20」本会議場
朝日新聞 環境 2012年6月23日11時11分

原発の無い世界の実現を——。「国連の持続可能な開発会議」(リオ+20)が閉幕した22日、日本の非政府組織(NGO)などが本会議場で脱原発の横断幕を掲げ、各国の政府関係者にアピールした。賛同した欧州の女性グループのメンバーも急きょ参加して声を上げた。

脱原発デモは、大阪市のNGO「ネットワーク『地球村』」など6団体が企画した。関西電力大飯原発の再稼働が決まると、国内外のNGOからの賛同が急増し、600以上の団体の後押しを受けて実施した。

アピールを聞いたドイツ緑の党のウテ・コツィー議員は「各国の首脳が集うリオ+20で声を上げたことが重要だ。小さな声でも世界に伝わったはずだ。日本が脱原発の道を歩むのならドイツは協力を惜しまない」と話していた。(リオデジャネイロ=中村浩彦) <朝日新聞デジタル>より転送
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(投稿)首相官邸前の脱原発集会に参加しました。

先週の金曜日、首相官邸前の脱原発集会に参加してきました。

とにかく、人が多いことにびっくりました。
地下鉄の国会議事堂前駅から改札口に出ようとする段階で、脱原発ポスターを持った人に何人もすれ違い、改札口付近では待ち合わせをしている若者グループをいくつかやり過ごし、まだ階段の最も下段にいるときから、「再稼働反対!」のシュプレヒコールが鳴り響き……。
出口の前はもう人人人。歩道も、車道1列分もびっちり人で埋め尽くされていて、「再稼働反対!」の合唱が途切れることはなく。あとになって参加者4万5千人と聞きましたが納得です。

とはいえ、スピーチがあるときは、みなその声に耳を傾けいて、多少車道にはみ出すことはあっても、道路を渡るのも警官の指示に従い、8時までという時間制限も大きくはみ出ることなく、とても「行儀のいい」集会だったと。国民の声に耳を傾けないどころか、平気で無視を決め込める誰かさんたちとは大違いです。

実は、昨年からネット発のデモのことは話題になっていて、何度か渋谷・新宿のデモにも参加してはいたのですが、ここまで膨れ上がるとは予想していませんでした。ビルマのジャスミン革命や、「アラブの春」がネット発の市民運動で、とうとう時の政権を倒してしまったことに、今更ながら深い感慨を覚えます(今なお続くシリアの惨劇には心が痛みます)。
日本でも、同じように原子力行政を倒すことができるのだろうか。

また、今週も同じ時刻(18:00~20:00)に集会が呼びかけられています。いまはまだ「漬物石」になったドジョウは動いていないようですが、子どもたちの未来を守るためにも、あきらめずに粘り強く訴えていきたいと思います。<千葉>

2012年6月24日日曜日

(投稿)東北被災地を訪問してきました。

少し前のことになりますが、3月末に、エストニア・チェルノブイリ・ヒバクシャ基金の有志で、東北被災地を訪問してきました。
2泊3日の駆け足でしたが、実際に三陸沿岸地域の津波の被害を目の当たりにし、原発による目に見えない被ばくの恐怖と闘いながら生活する現実に触れ、そんな中でも、逆境に負けず明るくしたたかに頑張っている多くの方々と交流して、いろいろと考えさせられた3日間でした。
参加者それぞれの想いをまとめた報告書、よかったら読んでください。
---エストニア・チャルノブイリ・ヒバクシャ基金通信

2011年3月17日木曜日

東北地方太平洋沖地震に関する情報

2011年3月11日(金)より発生している太平洋沖を震源地とする地震の被災者の方々に対して、心よりのご冥福とお見舞いを申し上げます。

下記のサイトなどから情報を得られると思います。
十分な対策を。しかし、必要以上に騒がず、惑わされないために、ご参考になれば幸いです。
                     (更新:3.16 4.12)
<放射能に関する情報>
●放射線医学総合研究所
 東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識
 http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3
 緊急被ばく医療Q&A(緊急被ばく医療研究センター)
 http://www.nirs.go.jp/hibaku/qa/index.htm
●原爆放射線医科学研究所
 放射線Q&A(緊急被ばく医療推進センター)
 http://wjrempan.rerf.jp/qa.html
●放射線影響研究所
 放影研のこれまでの調査で明らかになったこと(PDF)
 http://www.rerf.or.jp/rerfrad.pdf
 福島第一原子力発電所事故について よくある質問 Q&A(PDF)
 http://www.rerf.or.jp/fukushima_qa.pdf


がいこくじん かた たげんごじょうほう
<外 国 人 の 方へ (多言語情報サイト)>
●東北地方太平洋沖地震(とうほくたいへいようおきじしん)に関(かん)する多言語(たげんご)での情報(じょうほう)
 <難民(なんみん)支援(しえん)協会(きょうかい)HPより>
http://www.refugee.or.jp/jar/topics/other/2011/03/14-1001.shtml
 ↑日本語、にほんご、English、French、ビルマ語 Burmese、
  トルコ語 Turkish、アムハラ語 Amharic、シンハラ語 Sinhalese

●FMわぃわぃ
 在日外国人(ざいにちがいこくじん)向(む)けの多言語(たげんご)による地震(じしん)・津波(つなみ)情報(じょうほう)を放送中(ほうそうちゅう)。
 インターネットでも聴(き)けます。
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
 ホームページでも多言語(たげんご)で情報(じょうほう)を伝(つた)えています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php

2009年11月5日木曜日

【イベント】11/14 チベット映画上映会「風の馬」&「ヒマラヤを越える子供たち」

<イベント>
11/14
アムネスティ チベット映画上映会
「風の馬」&「ヒマラヤを越える子供たち」

アムネスティかながわグループより、チベットの現実を描いた劇映画とドキュメンタリーの上映会をご案内します。
見応えのある内容ですので、ぜひご覧ください(「ヒマラヤを越える子供たち」は2007年に続く再上映です)。

■日時 2009年11月14日(土) 14:00〜16:50(開場:13:30)
■場所 横浜市市民活動支援センター4階 研修室1,2
    (横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21クリーンセンター内・045-223-2666)
    JR・市営地下鉄 桜木町駅から徒歩7分 / みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩10分
    http://www.npo-c-city-yokohama.jp/
■入場料 800円

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当日のプログラム(都合により変更されることがあります)
13:30 開場
14:00〜 「風の馬」上映(DVD)
15:55〜 「ヒマラヤを越える子供たち」上映(DVD)
16:30〜 チベットの現状紹介
16:50 終了
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■上映作品紹介
風の馬
世界中から注視されているチベットには、報道規制により、現在外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサやネパールで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。本作は、実話をもとにチベット問題を真正面から捉えた衝撃作として、世界各地で上映され芸術的な賞賛と政治的な論争を呼んだ。ここに描かれていることは、今も変わらないチベットの現実である。

監督・脚本・編集 : ポール・ワーグナー
共同監督・共同脚本 : テュプテン・ツェリン
共同脚本 : ジュリア・エリオット
撮影監督 : スティーヴ・シェクター
編集 : トニー・ブラック
録音 : スキップ・ソレル
出演 : ダドゥン、ジャンパ・ケルサン、リチャード・チャン、テイジェ・シルバーマン、他
1998年 / アメリカ / 97分 / video / カラー / 1:1.85
チベット語・中国語・英語
原題: WINDHORSE
配給・宣伝:アップリンク

ヒマラヤを越える子供たち
ヒマラヤを越えて亡命するチベット難民の子供たちを追った珠玉の短編ドキュメンタリー
1950年代に始まった中国によるチベット侵攻。1959年、インドへと亡命したダライ・ラマ法王の後を追って10万人にのぼる難民がチベットから脱出してきました。現在もなお、毎年数百人の子供たちが親元を離れ4,000メートル級のヒマラヤを徒歩で越え、数週間歩き続けてインドへと亡命してきます。彼らはなぜ命をかけてまで国境を越えるのでしょうか。

原題:"Flucht uber den Himalaya "
監督:Maria Blumencron ドイツ/ドキュメンタリー/30分/2000年
German TV Awardノミネート(2001年)
2007年アムネスティ・フィルム・フェスティバル出品作品


主催 アムネスティ・インターナショナル日本 かながわグループ http://aikk.hp.infoseek.co.jp/kanagawag.html
連絡先(電子メール):amnestykanagawa●hotmail.co.jp  (●を@に替えて送信してください)
協力 チベットサポートグループKIKU
※アムネスティの詳しい情報はこちらまで → http://www.amnesty.or.jp/

2009年8月26日水曜日

FW: アジアの難民と人権に関する東京セミナーへのご案内

千葉です。

加藤さんのところからきました。
私は仕事でいけませんが、どなたか関心のある方どうぞ。

千葉

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> From: 北朝鮮難民 救援基金 <nkkikin@hotmail.com>
> Date: Tue, 25 Aug 2009 12:33:50 +0000

> Subject: アジアの難民と人権に関する東京セミナーへのご案内
>
>
> 東京セミナーの2回目です。
>
> 難民が日本で幸せになる条件とは?
>
> 中国、ミャンマー、チベット、北朝鮮を取り上げ
>
> 経験を聞く予定です。
>
> 同時に日本の難民政策の実情のレポートもあります。
>
> このコーナーは、難民支援協会の石川えりさんと、
>
> 前大村入国管理センターの所長をしていた田平啓剛
>
> さんがレポートを担当します。
>
>  セミナールームが50名定員ですので、参加を希望
>
> する方は事前申し込みが必要です。
>
> 日時:8月29日(土)13:00-17:00
>
> Tel/Fax:03−3815−8127 またはE-Mail
>
> でお願いします。
>
> 北朝鮮難民救援基金 加藤 博
>
> 会費は試料代+コーヒーまたはお茶(クッキー付き)
>

---プログラム

アジアの難民と人権に関する東京セミナー 2009年8月29日 
 難民が日本で幸せになる条件
 於 東京渋谷JICA地球ひろばセミナールーム
主催:北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
13:00 開場、受付 参加費 1000円 資料費+coffee or Tea)
13:30分 セミナー第1セッション
難民支援協会事務局長    石川えり  13:40 - 14:00
前大村入国管理センター所長 田平啓剛  14:00 - 14:20
質疑応答                14:20 - 15:00
休憩                  15:00 - 15:20
第2セッション
中国からの難民 兪 明鶴        15:20- 15:40
        王 戴 (予定)    15:40 -16:00
チベットからの難民 (  未定   )  16:00 - 16:20
ミャンマーからの難民 Marip Seng Bu  16:20 -16:40  
北朝鮮から日本へ (交渉中)        16:40- 17:00
質疑応答                17:00 -17:30
閉会                  17:30